磐梯国際クレー射撃場

今なぜ銃なのか。

近年、野生鳥獣による農業被害が大きな問題となり、各地にて鳥獣被害対策実施隊が編成されるなど対策が進んでいます。その中で、新鮮な「ジビエ」として食材を提供し、多くの皆様に日本産の狩猟鳥獣の価値を見直していただこうという取り組みも始まっています。「狩りガール」とよばれる若い女性ハンターも増え、メディアへの露出も増えてきて、今「ハンティング」は一つのブームになりつつあります。また、2020東京オリンピックを控え、オリンピック種目としてのクレー射撃も再評価され始めています。今年のリオ・オリンピックには、TRAP・SKEET両種目でメダルを狙える女性シューターそれぞれ各1名の出場が内定しました。

それでも、まだまだ日本の銃砲スポーツの世界は知られざる領域にあり、一般の皆様からは遠い存在です。ですから、私たちはこの機会により多くの皆様にその楽しさを知っていただきたいと思っています。その世界観に是非触れていただきたいのです。 私たちがサポートしているのは、たとえばこんな世界です。

Shooting

深い呼吸とともに、こころを整えクレーが放出される方向を凝視する。おもむろに銃を構えコール。コールに反応した放出機から時速84kmのスピードでクレーが放出される。軌道を確認する一瞬の間の後、体は鋭く反応し、クレーを捉え躊躇なく引き金を引く。その間わずか0.6秒。一瞬の迷いが失中(落胆)をもたらし、勇気ある決断が命中(歓喜)をもたらす。撃発の瞬間に凝縮された射撃の理論・人間力・銃と弾の性能・文明の力。許された者しか味わうことのできないクレー射撃の醍醐味。そこにはあふれる情熱が詰まっている。当社はそんな瞬間を追い求める皆さまの射撃ライフをサポートしています。

Hunting

人気のない山中に身を置き、静寂の中、息をひそめながら獲物との出会いを待つ。風の音、源流の水音、踏みしめる雪の音。青葉、落葉、巨木、薄暗い杉林。澄んだ空気の匂い。命の痕跡。五感を研ぎ澄ませ、触れ合い感じあう野生との一体感。至福の瞬間はやがて訪れる。空間を震わすヤマドリのとびたちの羽音。黄金に光る体とその美しく神神しい尾羽を震わせ谷間を滑空してくる姿を無心でとらえ引き金を引く。そして手にすることが出来る本物の山の恵み。そこには自然の厳しさと豊かさが詰まっている。当社はそんな瞬間を追い求める皆さまの狩猟ライフをサポートしています。

Gibier

まぼろしといわれるヤマドリでとったスープ。山の実を食べてたくわえられた上質な脂肪分と、独特のいぶくささが深いうまみをもたらす、ゴボウだけを入れたそばのたれ。市場には流通しない、自ら獲ってきた猟師しか味わうことのできない冬の会津の知られざる絶品。冬至ヤマドリを素材にした年越し&元日そば。

刈り入れの終わった田んぼで落ち穂を一心不乱についばむカモたちの群れ。厚いあぶらののった最高の食材。くろッぽと呼ばれる地元で生まれ育ったカルガモ、アオクビと呼ばれる遠くシベリア地方から渡ってくるマガモ。かも鍋、カモすき、胸肉のソテー。想像しただけで顔がほころびます。立ち上る湯気とともにかおる食欲をそそるにおい。そこにはほんとうの「おいしい!」が詰まっている。当社はそんなおいしいを追い求める皆様のジビエライフをサポートしています。

Deffence

野生は時に人の生活を脅かす。丹精込めて育てた作物を、果実を食い荒らすものたち。爆発的な勢いで増え続けるイノシシやシカ。時に、遭遇した人間を襲うクマ。電柵に囲われた田畑の中で農作業をしなければならない現状。彼らに非はないかもしれません。しかし、人間の生活は守らなければならない。時に厳しい環境で、使命感のもと鳥獣の被害から人を、作物を守ってきた心やさしき頼れる猟師たち。当社はそんな、鳥獣被害対策実施隊員の皆さまの活動をサポートしています。

古くからオリンピック競技にもなっているクレー射撃。欧米をはじめ各国で文化としてのステータスを持つハンティング。農家の皆さまを鳥獣の被害から守る鳥獣被害対策。そして自然の豊かさを実感するジビエ料理。多くの人がまだ知らない趣味のフロンティア。究極のアウトドアスポーツ。世代を超えて存在するスポーツシューティング・ハンティングの世界へ、あなたもその一歩を踏み出してみませんか。

有限会社 会津銃砲火薬店/磐梯国際クレー射撃場 代表取締役 冠木 成彦

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      6月 27, 2016

無事初心者講習会終了しました。

5月15日に会津若松市北会津支所で 初心者講習会が開催され県内各地から約20名の受講がありました。 今後も県内各地で逐次開催されます。 初心者講習会 6/17(金)郡山市労働福祉会館 7/ 9(土)いわき中央警察署常磐分庁舎s いずれも午前9時から 申込は受講希望の方の所在地を管轄する警察署の生活安全窓口。  

BLOG

ブログにて新着情報を発信しています。磐梯国際クレー射撃場の季節の移り変わりやハンティングライフなどもこちらからどうぞ

狩猟者講習会

三年に1度の狩猟者講習会。法令、鳥獣判別、猟具の取り扱いなどの講義を受けて、視力・聴力検査の後、運動能力検査。最後に片足立ち5秒。ちょっとくらっとしてしてしまいましたが無事終了。^^;(笑)

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30
6月

福島県猟友会様 支部対抗安全狩猟射撃大会

6/26(日)いわき総合射撃場様にて開催された、本年度の福島県猟友会様 支部対抗安全狩猟射撃大会で、若松支部チームの皆さまが、昭和50年以来40年ぶりの団体優勝を飾られました!選手の皆さま、おめでとうございます!!

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28
6月

シニア射撃会は7/2(土)に延期となりました。

土曜日のシニア射撃大会は、近隣の電気工事でトラブルがあったらしく、射撃場も停電になってしまいまして…。^^;残念ながら延期となってしまいました。射場に足をお運びいただきました皆様には誠に申し訳ございませんでした。当日3時...

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27
6月

磐梯町様ハンティングシュミレーター体験会!

猟友会猪苗代支部磐梯分会様主催による、ハンティングシュミレーター体験会にお邪魔してきました。2日間開催されたのですが、男性だけでなく、女性や、ご夫婦でのご参加もあったとのこと。クレー射撃の模擬体験だけでなく、キジ・カモ猟...

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24
6月

梅雨ですね。

  最近木曜日は雨…。

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23
6月

第21回 福島県射撃場対抗フィールド射撃大会参戦!

いわき総合射撃場様にて開催された、第21回福島県射撃場対抗フィールド射撃大会に団体2チーム、個人参加2名様で参戦してきました! 団体11チーム、個人73名での競技。1点を争う緊迫の射撃が続く中、選手の皆様の頑張りで磐梯A...

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21
6月

TRAP / SKEET 射撃会 第3戦

TRAP・SKEET 第3戦!この日は、県内各射撃場様とも、各種大会目白押しの日ということもあって、今回は少数精鋭の皆様による射撃となりました!前日開催された、射撃場対抗フィールド射撃大会にご参加いただいた皆様にもご参戦...

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20
6月

小雨フル中での営業日。大会も近いということでダブルトラップの練習も。

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17
6月

草刈り機

    トラップ射面の草刈りをしました。(まだ途中ですが) 画像は活躍中の当射撃場のスーパーカー。昔のマクラーレンホンダみたいなカラーリングでかっこいいでしょ。(笑)その昔、手押しの草刈り機で、広大な藪に立ち向...

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16
6月

シューティングシュミレーター

シューティングシュミレーターのデモに参加してきました。福島県猟友会さんが所有しているもので、今度、磐梯町の猟友会さんが無料体験会を開催するとのこと。多くの方に体験していただいて、狩猟に関心をもっていただければとのことでし...

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14
6月

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ブログに掲載された写真です。

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